新潟のものづくり
流れる日常の中で、
いつもそばにあるフライパン。
川の流れのように過ぎてゆくなか、
静かに寄り添ってあなたの掌に自然に収まり、
その確かな質と心地よさは、毎日の料理を快適にします。
CONCEPT
商品の特徴や強み
本商品は内側に「窒化処理+チタン溶射」という特殊技術を採用しており、表面にナノレベルのポーラス構造(多孔質)を形成することで、一般的な鉄鍋と比較して食材が付着しにくい点が特長です。
細かなスポンジ状の表面には油なじみの持続性が良く、食材との接地面が少ない事から効果が出ています。また、特殊金属を含有しているため耐久性にも優れており、長く使えるフライパンです。
プロダクトデザインは県内のアウトドア系のデザイナーに依頼したことから、既存の鉄鍋とは雰囲気が違い、外に持ち出しての直火にも合うデザインです。
TECHNOLOGY(4つの技術が実現する調理性能)
チタン×鉄融合技術
プラズマ技術によりチタンと鉄を一体化。表面コーティングに頼らず、錆びにくく耐久性の高い構造を実現しました。
空気クッション効果
表面の微細凹凸により崛起や蒸気の層が形成され、食材との接触面積を減らし、こびり付きを軽減します。
360度窒化処理
鍋全体に窒化処理を施し、防錆性・耐磨耗性・表面硬度を向上。強火調理にも耐える丈夫な設計です。
ミクロ多孔質構造
微細な孔が油を保持し自然な油膜を形成。油なじみが良く、熱伝導も均一になり調理性能を高めます。
長く使える理由
- コーティングなしで剥がれる心配がない
- 錆びにくく丈夫
- 強火調理可能
- 毎日使える耐久設計
独自のチタン×鉄融合技術で実現した次世代の鉄フライパン
本製品は、プラズマ溶射技術によりチタンと高純度を高温環境で融合させた独自構造を採用しています。
表面コーティングに頼らず、金属そのものの性能を高めることで、錆びにくく耐久性に優れたフライパンを実現しました。
一般的なコーティングフライパンのような剥離の心配がなく長期間安心してご使用いただけます。。
また、表面の微細構造により耐腐食性も向上し、日常使いでも劣化しにくい設計となっています。空気層効果で食材がくっつきにくい構造。鍋表面の特殊な凹凸により、加熱時に微細な空気や蒸気の層が形成されます。
この層が食材と鍋の間にクッションのような役割を果たし、接触面積を減らすことで食材のこびりつきを軽減します。これにより鉄鍋でありながら扱いやすく、日常の調理でも快適にお使いいただけます。
PRODUCT
日常に溶け込む、機能美という選択
使いやすさと美しさを両立した、日常に寄り添う鉄鍋。
天然木のハンドルは手にしっくりと馴染み、扱いやすさを追求。
持ち上げやすい角度設計やIH対応のフラット底など、細部まで機能性にこだわりました。
調理道具でありながら、空間に自然と馴染むデザインを実現しています。
天然木ハンドル
手に触れた瞬間に伝わる自然素材の温もり。
使うほどに馴染, 深い質感へと変化します。
持ちやすい角度設計
わずかな角度設計が手の動きに自然と馴染み、無意識でも扱いやすい操作性を実現します。
IH対応フラット底
安定した熱伝導を実現するフラット設計。
調理環境を問わず快適な使い心地を保ちます。
直火にも映えるデザイン
炎とともに美しさが際立つ佇まい。
屋内外を問わず機能とデザインが調和します。
GALLERY(調理画像)
表面加工 :本 体/窒化処理
材 質:本 体/鉄
ハンドル/アルミニウム・天然木
サイズ規格:26cm・28cm・30cm・33cm
フライパン形状(26size)
フライパン深型(28size)
炒め鍋(30size)
炒め鍋(33size)
STORY
(千十川(せんじゅがわ)のブランド)
コーティングに頼らず、素材の力で進化した鉄フライパン
技術は、使い手のためにある
遠くの技術と、日本の手仕事が出会い、一つのかたちが生まれました。
目に見えない微細な構造が、使いやすさと耐久性を支えています。
それは決して主張するものではなく、日々の料理の中で静かに応える存在。
暮らしに寄り添い、長く使い続けられる道具を目指しました。
受け継がれる鉄鍋に、新しい意味を
長く使える道具でありながら、扱いにくさも抱えてきた鉄鍋。
私たちはその矛盾に向き合い、本来の良さをそのままに、使いやすさだけを磨くことを選びました。
日々の暮らしに自然と溶け込み、使うほどに愛着が深まる存在へ。
伝統に、静かに新しさを重ねています。
HOW TO USE
(使用説明・使用方法)
日々の調理を、より快適に
本製品は日常使いの調理に適した鉄鍋です。
初めて使用する際は軽く洗浄し、水分を拭き取ってからご使用ください。
調理時は中火を基本とし、強火での長時間加熱は避けることで、より快適にお使いいただけます。
熱伝導に優れているため、必要以上に火力を上げる必要はありません。
使い続けるための基本
使用後は柔らかいスポンジで洗い、水気をしっかり拭き取ってください。
湿気の少ない場所で保管することで、より長く美しい状態を保てます。
また、表面の状態を保つためにも、強い衝撃や急激な温度変化は避けてください。
丁寧に扱うことで、使うほどに馴染み、道具としての魅力が深まっていきます。
安全にお使いいただくために
加熱時は本体が高温になるため、やけどにご注意ください。
また、ガス火使用時は炎が鍋底から大きくはみ出さないようにご使用ください。
CONTACT
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